自宅ヨガにマットが無いとケガをする?インストラクターが教えるヨガマットの必要性

ヨガグッズ

お家でヨガの練習や動画でのレッスン受けたいな~☺

スタジオに通う時間がなかったり、近くにスタジオがない場合、そう考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

こんにちは~
インストラクターのそのです💕

今回の記事では、
自宅でをプラクティス・トレーニングを行おうと考えている皆さんに
マットは必要か否かということについて書いていきたいと思います❕

マット以外の選択肢はあるのか

おうちでのプラクティスを行う方の中には、初めての方もいると思います。
アーサナ(ポーズ)は様々な姿勢でとっていきますので、

座ったり立ったり四つん這いになったり、
様々な体制に支障がないような環境の中で行っていくものになっていきます。

今回は

  • 床(フローリング)
  • 布団
  • カーペット

以上の3点でアーサナをとっていくとどうなるか書いていきますね📝

 

床の上で行う場合

アーサナはもともと、あぐらで座り瞑想に向かっていくものとされています
なので、必然的に座り姿勢のポーズが多くレッスン内容の中に入っていきます☺

座り姿勢を胡坐でとるときに、
しっかりと力強く座っていく必要があるので
床で行うとなるとお尻がものすごく痛くなっていくと思います😭

四つん這いのポーズや膝立ちのポーズに関しては
膝に負担がかかってしまう可能性がありますので
こちらのポーズも床の上ではお勧めしません…😰

ですが、立つポーズの際は、
固い床の上でも怪我無く行うことができます👍
しっかり足の裏で地をとらえることができるので安定してポーズをとることができます✨

おふとんの上で行う場合

床とは全く異なり、ふかふかとクッションがきいているおふとん😍
布団の上でプラクティスを行うことは一見良いことのように思えますが、
意外と怪我にもつながりやすいんです…

膝立ちと立つポーズは、
ふとんのクッション性が高いので少々バランスがとりにくい程度で済みますが、
四つん這いのポーズに関してはふとんの上についている手首に負荷がかかりやすくなってしまいます😭
布団に大きく手首が沈み込む形になり、
手が大きく反り返りひねってしまい痛みを感じることがあるんです…

ですので、布団の場合は座位ポーズをとるのには問題ないですが、
四つん這いは控えたほうが良いです👀

カーペットの上で行う場合

カーペットはふとんみたいにクッションもききすぎてないし、
床みたいに固くもないから大丈夫なのでは❔と思いますよね。

思われている通り、たいていのポーズは大丈夫です👍
ですが、それはリラックス系のあまり動かないヨガに限ります😱

立ちポーズには、足を開いたりしっかり踏み込んだりするポーズがたくさんあります😃
そのときにカーペットで行うととっても滑りやすいんです…
カーペット自体も滑って曲がっていきますし、
ポーズしているときの手と足の滑り具合もカーペットの種類によってはかなりあります!

私も昔はカーペットの上でおこなっていましたが、
いつもの練習より四苦八苦してしまっていた記憶があります😹

ヨガマットの重要性

マット以外でポーズをとっていくとどうなるか、
場所別に書いてきました。

やっぱり安全に快適にヨガを行う、
ポーズがとれる楽しみを得やすいのはマットの上が一番だと思います👌

床・布団・カーペットそれぞれとっても大丈夫な体制のポーズを上げていきました📝
ポーズ一つ一つ区切って行う分には特徴に合わせて移動していただくのもありですが、
ヨガは流れで行うことが多いので気持ちよさや集中が半減してしまう可能性もあります…

ヨガマットは、クッションも程よくきき、
滑りにくいものになっているので使用したほうが格段に良いと思いますよ☀

安いものもたくさんあります!

マットはお高いイメージもありますが、
今は百円ショップやニトリなどコスパ良く購入できるところもたくさんあります😃

別の記事で金額や質の比較をしているので気になる方はぜひチェックして検討してみてください✨

別記事1:ニトリのヨガマットはコスパ最強

別記事2:LAVA・3coins・ダイソーのヨガマットを比較してみた

ヨガのプラクティスに慣れてきたら、

自分の好きなマットを購入してもよいですね😃✨