身体の調子を整え仕事効率を上げる!5分でできる梅雨ヨガ

働きながら痩せトレ

 

みなさんこんにちは!

ヨガインストラクターのそのです💕

最近梅雨入りして、じめじめしていますね…

じめじめした空気に引っ張られて、身体が重くなったりしていませんか?

今日は、梅雨の季節で身体や心が重く成り気味の皆さんに、

梅雨のじめじめを5分で拭きとばすヨガをお教えいたします🎵

 

梅雨の時期はなぜ心が重くなるのか

ヨガと同様に、アーユルヴェーダというものも日本に広まっています。

そのアーユルヴェーダの教えでは、

春から梅雨の時期にかけては季節はカパという分類に入るようで、

水や土の気を持つといわれています。この時期は、ゆったりした空気も生み出しやすい時期ですが、この気が強いと身体や心も重く動かしにくくしているそうです。

普段はおだやかでゆったりとしたカパですが、度が過ぎたり悪い方向へ行くと重くけだるい形になってしまうんです…

また、気候の影響などもあり、梅雨時期の低気圧や気候の変化・高い湿度によっての体調不良なんかも起きやすいです。

そして、梅雨の時期の特徴でもある独特のこもった匂いなどが、私たちの体調もモチベーションも下げてしまうのです😭

どうすれば体調や活動モチベーションを下げずに済むか

それでは、この時期どうしても下がってしまうモチベーションを、落とすことなく持続し続け、かつ体調も良い状態をキープするのか、ポイントにして説明していきたいと思います。

交感神経を優位にさせていく

モチベーションには、交感神経と副交感神経があり、それぞれ大事な役割を担っています。

交感神経は、やる気を出し物事にいろいろ挑戦するときに優位になります。

副交感神経は、リラックスや落ち着いていると優位になっている状態です。

逆に、それぞれを優位にしていくことで、シーンに合わせて自分をコントロールしていくことが可能です。

それでいうと、じめっとしたこの季節に、仕事を頑張りたいとき、アクティブに活動したいときは交感神経を優位にしていくことがベストな方法です!

胸を開いて、胸式呼吸を行う

交感神経を優位にしていくために一番手っ取り早いのは、胸を開いて胸式呼吸を行なっていくことです!

前の記事で、ピラティスの話に触れましたが、ピラティスはヨガと違いトレーニング要素が強いので少しハードなレッスンが多い中、基本的に胸式呼吸を行なっていきます。これは、トレーニングのために交感神経を優位にさせてレッスンに取り組んでもらうことも含めて胸式呼吸という形をとっています。

ということで、やる気を出しモチベーションを上げていくためには、吐く息でお腹を締めて、吸う息胸いっぱいに呼吸を取り込んでいきましょう。

梅雨の時期にもやる気アップ!5分でできるモチベーションアップヨガ

今回のヨガは、いつも区切り区切りで行なっているアーサナをフローで流れるように行なっていきます!

  1. 上向き礼拝
  2. 深い前屈
  3. 三日月のポーズ
  4. ダウンドッグ

この流れで進めていきましょう♪

上向き礼拝:胸を大きく広げる

まずは上向き礼拝、

吸う息で手を前から上に持ち上げ、頭上で合掌していきます。目線は斜め上。

このポーズのポイントは3つ、胸を広げていくことと、

お腹に力を入れ、みぞおちから後ろ斜め上に伸びていくこと

そして顎を少し引き呼吸が入りやすいところでキープすること。

呼吸を止めず、3呼吸キープ

 
 
 
 
 
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深い前屈:肩と首の力をぬく

次に、吐く息上げている手の指先が遠くを通るように前屈

ひざを曲げてよいので、お尻を高く上に持ち上げるイメージ。

肩と首の力は抜いて、3呼吸キープ。

頭を心臓より下に持ってくることで、頭がすっきりします。

三日月のポーズ:胸を開き上半身の側面を伸ばす

次の吸う息で、下げていた手の指先が遠く前を通るように上に持ち上げ

吐く息 指先からめて手の平頭の後ろ、

吸う息 ぐーっと背筋を上に伸ばし

吐く息 斜め上に伸びあがる

これを左右交互に呼吸に合わせて3回ずつ行う。

身体の体側を伸ばしていく

ここでのポイントは、前のめりにならないよう

お腹は締めてしっかり身体の側面を伸ばしていくこと。

横に倒れるというよりも斜め上に伸びあがっているイメージ

ダウンドック:背中をめいいっぱい伸ばしていく

次に、吐く息 深い前屈で床に手をしっかりつき、足を後ろにひいて四つん這い

吸う息 かかとの上にお尻をのせる

吐く息 お尻を持ち上げ、お尻が頂点の三角形を作っていく

お尻を高く持ち上げ、背中を伸ばしていく

ここで、足踏みをしても良いし、

お尻を振っても良いので背中が伸びるところを自分で探してみる。

ここで5呼吸ポーズをキープし、次の吐く息で膝をついて四つん這いの姿勢に戻る。

フローで動き、交感神経を高めていきましょう

今の動きを常にお腹を締めて、吸う息を胸の前に送ることで

交感神経がどんどん高まっていきます!

胸を開くこと、そしてその胸に呼吸を送ることをこのヨガの中で意識して、

やる気とモチベーションを持続させていきましょう♬