お腹にたまるガスを抜こう!ヨガのガス抜きのポーズ

働きながら痩せトレ

みなさんこんにちは、

ヨガインストラクターのそのです♬

お腹にガスがたまる感じがあると、なんだか少し苦しかったり気持ち悪くなってしまいますよね😥

今回の記事では、このガスを抜いていくポーズをご紹介していきます!

お腹にガスがたまる理由

お腹にガスがたまる理由は、2つあります!

  • 腸内バランスが崩れて、ガスが発生する
  • 腸の動きが悪くガスが身体の外に放出されにくい

腸は身体の中でもすごくデリケートな部位です。

バランスが悪い食事をとっていたり、ストレスがたまるような環境にいると、腸内の悪玉菌が増えガスが発生しやすくなっていきます。

また、腸の働きが悪いと身体の外にガスが放出されにくく、どんどんお腹の中にたまっていってしまいます…!お腹の冷えなどは、腸の筋肉が冷えにより固まり動きが悪くなることで、お腹にガスがたまってしまうのです!

それでは、たまったガスを抜いていき、腸に刺激を与えていきましょう♬

ガス抜きのポーズの取り方

それではガス抜きのポーズ、行っていきましょう♬

  1. あおむけに寝転がる
  2. 両足を胸の前に抱え、手首同士もしくは肘同士をつかむ
  1. 吸う息 少し頭を持ち上げ膝に近づけていく
  2. 数呼吸ポーズをキープ
  3. 吐く息 ゆっくりと頭を下ろす

この時両足を抱えるのが苦しい人に関しては、片足ずつ行っていくのもgoodでお勧めです!👍

また、太ももはできる限りお腹に近づけていき、呼吸に合わせてお腹を膨らませたりへこませたりします。こうすることで、内臓・腸に刺激を与えて活発に動くことを促していきます♬

プラスアルファでガスのたまらない身体を作っていく!

ガス抜きのポーズで身体からガスを抜いてみたところで、もう少し腸に刺激を与えてみましょう♬

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  1. 四つん這いの姿勢になる
  2. 右の手の平を上にひっくり返し、吐く息で身体を後ろに引く
  3. 3~5回ほど呼吸を行ったあと、手の平を下に向けもとに戻す
  4. 親指 外を通って指先自分側に向け、吐く息で身体を後ろに引く
  5. 3~5呼吸したあと、手をもとに戻す
  6. 反対側も行う

手首は、腸の反射区でつながっているといわれています。ですので、手首が固いと腸の動きも悪く、手首をほぐしてあげることで腸も活発に動き出します!

ここでひとつ注意したいのは、手首は痛めやすいのでいた気持ちよい手前あたりで止めていくことと、深めるときは呼吸に合わせて、特に吐く息に合わせてゆっくり深めていきましょう♬

夜寝る前に行うのがおすすめですよ

ガス抜きのポーズは、寝て行うポーズになります。

また前屈のポーズや腹式呼吸を行うと副交感神経が優位になり、心が安定し安心するという効果がありますので、夜寝る前に行っていくのがおすすめです。

ぜひぜひ、一日の疲れやストレスを身体にたまったガスと一緒にリリースするためにガス抜きのポーズを行ってみてください♪