ヨガは何故良いの?ヨガがもたらす効果をまとめてみた

働きながら痩せトレ

こんにちは!

ヨガインストラクターのそのです。

今日はヨガをよく知らない方、興味があってヨガとは何か知りたい方に向けて、ヨガを行うとよいこと、ヨガの良い効果についてまとめてみました。

今回の記事では、ヨガを行うとよいことについて、

話していきたいと思います。

ヨガの特徴って?

ヨガの特徴は大きく分けて3つあります。

  1. 行っている際、呼吸を大切にすること
  2. 全身を使って動いていくこと
  3. 筋肉を使う・緩めるを繰り返していくこと

以上となります。

この3つは、スポーツはもちろんストレッチやトレーニングとも違ったヨガの特徴になります。

この特徴を詳しく説明していくとともに、良い効果についても書いていきたいと思います。

呼吸を行う

ヨガを行う上で、呼吸はとっても重要なものとなっています。

ヨガの中で行う呼吸には2パターンあります。

  • ポーズをキープしながら複数回呼吸を続ける
  • ひとつひとつの動作を呼吸の「吸う」「吐く」に合わせて行う【ヴィンヤサ】

この2つの種類の呼吸を行いながら、アーサナをとっていきます。

日常生活で呼吸に注目することはなかなかないかと思いますが、「呼吸を意識する」、特に「深い呼吸」というものはとても身体によい影響を及ぼします。

自律神経を整えていく

深い呼吸で呼吸を整えることはすなわち、自律神経を整えることにもつながっていきます。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類あり、それぞれ良い点があります。

  • 交感神経:やる気が出る、集中力が上がる
  • 副交感神経:リラックスする、穏やかな気持ちになる

ただ、この2つは行き過ぎたり使いどころが違うとデメリットにもなります。

仕事をするときに副交感神経が優位になるとやる気がでず、寝る前に交感神経が優位になると眠れなくなります。

日常生活では、この2つをバランスよくコントロールすることが大事であり、そのコントロールが呼吸で行いやすくなるのです。

呼吸を整えることで、自律神経が整うというのは、そのようなことを指します。

身体のめぐりをよくする

また、深い呼吸というのは、身体のめぐりをよくする効果があります。

先ほど説明した自律神経は、私たちが意識して動かすことができない、身体の中の機能を動かす役割も担っています。

呼吸が浅くなると、血液の中に含まれる酸素量が減ることで身体の機能が動きにくくなってしまいます。

代謝や機能が下がると、体の巡りも悪くなります。

深い呼吸はこの逆の効果があり、代謝や機能が上がっていくのです。

リラックス効果がある

深い呼吸を心がけると副交感神経が優位になるので、自然とリラックスすることができます。

ここで注意するべき点としては、深い呼吸を行う際に腹式呼吸と吐く息を長くすることに重点を置くことです。

反対の胸式呼吸か吸う息を意識すると、交感神経が優位になってしまいますので気をつけていきましょう。

腹式の深い呼吸は、心を穏やかにリラックスする効果がありますので、緊張するときや寝る前に行うと、とっても良いですよ。

全身を使って動く

ヨガの中では全身をバランスよく動かします。どんなに身体の部位にポイントを当てたレッスンだとしても、全身を動かしていきます。

それは、全身は数多くの筋肉によって全て繋がって関係しているからです。

また、身体のコリや痛みなどが別の部位から来ていることもあり、ヨガの中では、自身の身体のどこが動いていないか内観していくことができます。

その点を踏まえてヨガの効果をお伝えしていきますね。

ダイエット効果がある

ヨガはバランスよく身体を動かすことで、全身のボディラインのシェイプアップに繋がっていきます。

また、呼吸とともに身体を動かすので、身体のめぐりが良くなり代謝が上がるので、ダイエット効果につながります。

初めての方もできるような身体を動かすポーズもたくさんありますので、トレーニングより簡単に始められるという利点もありますよ。

綺麗なボディラインになる

ヨガでは身体をバランスよく使っていくので、

「どこかの部分に筋肉がつきすぎる」とか、「身体がムキムキバキバキになる」ということはありません。

全身を使っていくので、均等に痩せていくことができます。

また、全身をうごかすということは部位にかかわる筋肉全てを滑らかに動かすので、しなやかな動きができる滑らかなボディラインを形作ることができるのです。

筋肉の収縮・弛緩を繰り返す

ヨガの動作の中では、行った動きに対する反対の動きを行うことが多いです。

例えば、

  • 右を行ったら左
  • 後屈を行った後は前屈

などなど、それと同様に筋肉の動きも、緊張と弛緩を繰り返します。

緊張は力を入れて使っている状態なのに対し、弛緩は力を抜いて緩んでいる状態です。

この2つの状態を繰り返すことで、よい効果が身体に出てきます。

身体の柔軟性が上がる

柔軟性をあげるため、前屈や開脚を行っているときに、

無理に伸びたり開脚をしようとしていませんか?

基本的には、無理に身体を動かそうとすると身体が固まりうまく身体を動かすことができません。

一度弛緩、脱力をして力を抜くことで固まっていた筋肉が一度ほぐれるので柔軟性が上がる可能性が高くなります。

身体・メンタル共にメリットがたくさん

今まであげてきたように、ヨガは身体面でも精神面でもよい効果をもたらしてくれます。

痩せたい・ダイエットをしたい人以外にもメンタル面や健康面でヨガがを取り入れようか迷っている方には、ヨガとってもおすすめな活動になりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。